2007年9月14日 (金)

久々の再会・・・そして仕事

本当に久しぶりに、親戚の家を訪ねた。

8月にその家で不幸があり、葬儀に出席できなかったので、香典と北海道土産のお菓子を持って出かけたのだった。

いとこは私より1歳上で3児の母。いやはやたくましい。

その家には、ダックスフント2匹と動物愛護センターから引き取った秋田犬が1匹飼育されている。

私がアニマルコミュケーションの講座に通っていたということもあって、滞在約3時間半の間、ほとんど犬たちの話をしていた。

帰りに二子玉川の高島屋に寄り、目をつけていた秋用のバッグを購入。

その後、アフタヌーンティーで原稿書きをして、出来上がった順に送信。

またしても原稿が1本送られていないことが判明。何か対策を練らねば。

あとお世話になった方2名に、お礼のメールを書いた。

毎週、トレセン取材をするようになって、1週間があっという間に過ぎていく。

明日はまた中山競馬場だ。今週は変則開催なので、3日間、競馬が楽しめる。

馬券を買いすぎないように気をつけなくっちゃ。

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2007年8月11日 (土)

馬に感謝

馬名は出せないけれど、コミニュケーションした馬が、好走してくれた。

人の期待に応えようと頑張るその馬。
ゴール前の必死の走りに思わず涙が出る…。

以前コミュニケーションをした馬も、善戦してくれた。

2頭が好成績を残したのは、私がコミュニケーションしたから・・・とは、全く思っていない。

その馬の頑張り、そして厩舎スタッフや牧場の方々の苦労があったから…。

未熟な私は、彼らの言うことの半分もわかってはいない。いや4分の1以下かもしれない。

馬とのコミュニケーションを通して、馬からたくさんのことを教わり、学ばせてもらっている、まだまだ無力な存在なのだ。

馬の気持ちをもっとわかるようになるために、時間を見つけては馬との対話を続けていくだけだ。

今日もひた走る馬の姿を目にして、感動と元気をもらった(^_^)。

馬たちに感謝。

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2007年7月28日 (土)

乗馬クラブで…

乗馬クラブで…
今日は、埼玉県日高市にあるT乗馬苑に遊びに行った。

ここにいるほとんどの馬たちは、切り盛りするMちゃんとの信頼関係ができているので、コミュニケーションがとりやすいo(^-^)o。
しかし一頭、重い雰囲気の牝馬がいた。
不満、不安、イライラ…。彼女の体全体からそれが伝わってくる。
言いたいことがたくさんあるのに、それをうまく伝えられない…そんな感じだった。

Mちゃんに聞いてみると、以前オーナーに見捨てられた経験があるようだ。

「T乗馬苑に来ても、ここは自分の居場所ではないのではないか…。そんな不安もあるのかもしれない」とMちゃんは言っていた。

サラブレッドの彼女、聞いてみると、その昔、競馬でも走っていたようだ。

年齢も20歳に近い。
これまでの年月、いったいどんな馬生を送ってきたのだろう…。
競走馬から乗馬となり、場所を転々とするたびごとに、心の傷が増えていったに違いない…。

またT乗馬苑に行ったら、その牝馬とコミュニケーションをとりたいと考えているが、彼女の深い傷はそう簡単には癒されないだろう…そんな気がしている。

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2006年10月15日 (日)

野外実習、そして秋華賞!

今日はアニマルコミュニケーション講座の野外実習。

横浜市青葉区にある動物たちのいる「こどもの国」へ行く。
豚さん、山羊さん、ロバ君などと、コミュニケーションする。

お弁当の時間に、競馬新聞を広げてPATで馬券を購入。
一緒にお弁当を食べていた人たちに笑われるf^_^;

実習が終わって、早速、競馬の結果を確認すると、当たってました!秋華賞!!

カワカミプリンセスとアサヒライジング、そしてブルーメンブラットの3頭絡みの馬券しか買ってなかったので、久々に少ない点数でスカッと当たった感じ。

カワカミ、強いなあ…。無傷の5連勝はやっぱりスゴイ!!

アサヒライジングも、一瞬、勝ったと思っただろうなあ…。惜しかったけどよく頑張った!!

ブルーメンブラットは、8着。こちらは、残念…。今後にまた期待したい。

さていよいよ菊花賞。
メイショウサムソンに三冠の期待がかかる。
三冠の可能性は、かなり高いと思うのだか、どうだろう!?

今から楽しみだ。

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2006年10月13日 (金)

今週は

競馬場には行けない。
土曜は仕事、日曜はアニマルコミュニケーション講座。

2日間とも行けないと、禁断症状が…。

馬が夢に出てきそう(*_*)。

話は変わって、ここ3日ほど料理にいそしむ。

一人だと、適当野菜炒めと目玉焼きかスクランブルエッグになってしまうのだが、それではいけないと、引っ張り出した料理本を見ながら、調理してみる。

これが、なかなか楽しい(^O^)。

実は10年以上前、私がまだ結婚していた頃、夫婦関係に悩み、占い師のはしごをしたことがあったf^_^;。
その中の一人に「あなたはグルメの星だから、食べるのも好きだけど、作るのも好きよ」と言われた。

その時は夫婦仲がやばかったため、美味しい料理を作ろうという気も起きなかったから「作るのはどうも苦手で…」などと受け答えていたのだが、その占い師は「いいえ、あなたは作るのも好きよ」と、私の目をまっすぐ見据えて、妙に自信ありげに言うのだった。

しかし、今から4年くらい前、ひょんなことから料理にはまり、毎日、毎日、狭い台所に立っていたことがある。
料理本を書いあさり、料理番組をメモを取りながら見、あげくの果てには料理教室まで通った。
あの占い師の言ったことは、当たっていたのだ。

しかしブームはいつか去るものだ。私の料理ブームも半年ほどで終わった。

けれども、再び料理ブーム到来の気配…。
料理をしたくなると、食材を求めて無性にスーパーマーケットに行きたくなるのだが、今の私がまさにそれなのだ!

根ががさつなので、きれいに切ったり、美しく盛りつけるのは相変わらず下手なのだが、味つけは案外、いけてるのではないかと、内心思っている。

台所に立ちながら、再びあの占い師の言葉を思い出している。
やはり私はグルメの星のもとに生まれたのかもしれない。

明日は何を作ろうかな?
原稿書き終わってから、近くの生協に行くのが楽しみ(^O^)。

追伸…

「食べるのも作るのも好き」と言い当てたその占い師。
夫婦関係については
「相性バッチリだから、大船に乗ったつもりで大丈夫よ」
とこれまた自信ありげだったが、大船どころか小船だったようで、大波にのまれて結局転覆(-.-;)。
そして離婚して約10年(いつ離婚したのかさえ、記憶曖昧)、いまだ独り身というわけです(+_+)。わびしいなぁ・・・。

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2006年7月13日 (木)

相変わらずバタバタ

インタビュー記事の場合、少し気が重いのが、上がった原稿を先方に送って間違いなどないか、チェックしてもらうことだ。

何か大きなミスがないか、いつもドキドキしながら先方からの返事を待つのだが、最近は小さな訂正のみで済むことがほとんどなので、ライターとして以前より成長したのだろうか…と思ったりもする。

来月初旬発売の「馬券の王様」の原稿も、今日の午前、K調教師からOKの返事を頂き、ホッと一息ついた。

しかし今週は、まだ仕事が残っている。
明日午前までに2本、明日夜までに1本、土曜夕方までに1本。
さらに明日4時からは中野で打ち合わせ。

土曜日は、原稿を書き上げた後に、銀座の居酒屋で飲み会が待っている。
(私はほとんど飲まないので、食べ会なのだが…)

そして日曜日は、アニマルコミュニケーション講座の実習で横浜のズーラシアだ。
うー、暑そう!!!

それにしても、相変わらずバタバタしているなあf^_^;。

夏バテしないよう気をつけなければ(^^ゞ。

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2006年7月 2日 (日)

今日の出来事

午前中は原稿書き。

午後からアニマルコミュニケーション講座。
一応6時までのはずなのだが授業が長引き、終わったのは7時半。
その後の予定が、ちよっと狂う。
せめて6時半くらいに終わってほしい。

まだレース見てないけど、ブルーショットガンは3着。
どんな走りだったのかな?
さすがにビーナスラインは買ってなくて、当たったのはショットガンの複勝のみ。
アタシってよく考えたら複勝しか当たってないような気がする(*_*)。

でもショットガン、人気なさ過ぎ。 いくら休み明けが今イチとはいえ、重賞勝っているし、しかも函館巧者なに!!

あとアメリカのレース(即座に名前が出てこない)、ダンスインザムードは強かった…というか、あのメンバーなら力が抜けてたんだろうな、きっと。

明日のアサヒライジングはどうかな?地味な血統だけに、余計に頑張ってほしい!!

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2006年7月 1日 (土)

気の合う人が一番!

今日は朝から数本の原稿を書いた。

そして1時過ぎに、女性カメラマンのMさんとランチ。
場所はMさんの地元の船橋で。

東武デパート内のアフタヌーンティーにて、馬たちのこと、Mさんの飼い猫ちゃんのことなど、約3時間も話をした。

共通の話題があって、それを分かちあえるっていいものだなと思う。

逆に、同じ価値観ではない人と話をしても、うまく意志の疎通はできないし、疲れるだけだ。

昨日の2件目の打ち合わせがそうだった。
いつもは昼間だったからいいようなものの、夜、居酒屋というのが疲労を倍増させた(>_<)。
おまけにここ数日ハードスケジュールだったし。

ご馳走になる身がこんなこと言うのはまずいかも?と思ったが「そろそろ出ませんか」とつい言ってしまった。

しかし返ってきた言葉が「もう少し片付けてから」
どうやら日本酒がまだ残っていたらしい。

それから30分以上経過するが、まだ終わりそうにないので「すみません、疲れてるし、まだ仕事も残ってるので、もう出ましょう」と半ば強硬に言って、やっとお開きになった。

「じゃあ、原稿早めによろしく」別れ際のこの言葉にカチンときた。
なら、もっと早く帰してくれよ(−_−#)。

家にたどり着いたら、もう10時半を回っていた。
かなりグッタリ(-_-)。

気力、体力とも尽き果て、結局、原稿は翌朝に回すことに。

今後、あの人との打ち合わせは、何があっても昼にしなくては。

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2006年6月 4日 (日)

競馬場に行きた〜い!!

競馬場に行けない日曜日は、ブルーです(T_T)。

でも好きで始めた勉強なので、今日はそちらに集中してきます。

11時から夕方4時近くまで、ガイダンスやお勉強の時間が続きます。

その間に安田記念が終わってしまってるぅ〜(>_<)

「競走馬たちの休日」(東邦出版)という本で取材した馬たちが、たくさん出走するので、応援に行けないのが本当に残念(;_;)。

アサクサデンエン、ダイワメジャー、ダンスインザムード、テレグノシズ、バランスオブゲーム…みんな、頑張ってね〜(^^)v

それから、東京6レースに出走する、荻伏のブルーアドミラルにも、密かに期待しています!

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2006年6月 1日 (木)

今日はご褒美の日♪

昨日、1月末に出版された「競走馬たちの休日」(東邦出版)の原稿料が振込まれた。
その3分の1は、アニマルコミュニケーション講座の受講料に消えてしまったが、せっかくなので今日は少し贅沢をすることに…。
と言っても、自由が丘に出かけて、英国式リフレクソロジー(足裏マッサージ)50分コースを受け、アフタヌーンティーでランチを食べる…というだけなので、たいしたことはないのだけどね。

私がよく行くリフレクソロジーサロンは、全国展開している有名な店。
実は私、そこが経営するスクールの初期の卒業生だ。
離婚して何か手に職つけなくてはとそのスクールに通い、一応認定証なるものも頂いたのだが、その道には進まず、なぜかフリーライターになり、今ではもっぱら客として足裏をもみもみしてもらってる。
けれども、なまじ知っているだけに、施術を受けている最中は「あっ、今少しズレた」とか「微妙に違う」などと、ついチェック態勢に入ってしまうのが難点かも!?
今日は疲れていたので、半分以上眠ってしまったので、チェックしたのは最初だけ。
いずれにしても、リフレクソロジーは、施術するより受ける方が断然いいのは確か。
よっぽど仕事に困らない限り、リフレクソロジーを仕事にすることはないだろうなぁ…。
どうせするなら、疲れたお馬さんにアロママッサージしてあげたい…などと思ったりしている。
馬にアロマテラピーは効くと思うんだけど…。
今年は無理なので、来年あたり、アロマテラピーの勉強をしようかなと計画中。
私って、習い事系にお金使っちゃうんだよなあ。
それを考えると、もうちょっと稼がなきゃダメかも…。

ご褒美の日と言っても、まるで仕事をしないのもどうかと思うので、これから「あさひかわ新聞」のコラムでも書こうかな?

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2006年5月22日 (月)

ハチの巣とミニチュアホース

ハチの巣は、駆除してもらうのも恥ずかしいくらいの小ささなんだけど、万が一のことがあるといけないので、やはり業者に頼んだ。明日の朝8時くらいに来るとのこと。

どうやらスズメバチほど、獰猛ではない足長バチという種類らしいので、ホッと一息。 でもまあ明日の朝までは、気を抜けない。今年は大殺界だし(あまり信じてないけど)、ハチに刺されて命、落としたくないから…(*_*)。

今日は、知人の車でドライブがてら、千葉にいるアメリカン・ミニチュアホースたちに会ってきた。
ちょうど冬毛が抜ける時期で、けっこうボサボサ状態。
また前みたいに毛刈りするんだろうか!?
毛を刈ったら、これがまた別馬のようになるから、おもしろい。
今日はあいにく良い写真がなくてアップできなくてすみません(T_T)。

ミニチュアホースに興味のある方は拙著「盲導馬をよろしく♪」(写真・望月ひろみ/東邦出版 1500円)をごらん下さい!

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2006年5月 8日 (月)

やや廃人気味

朝、30分ほど、ウォーキングしてみる(^o^;。
去年は一時期、1時間くらいしていたのになぁ…。久々のせいか何だかグッタリ(-_-)

某企業のメルマガが、今週発行のものを最後に休刊になることに…。急な話なので、ちょっとガックリ。突然仕事がなくなることは、フリーの宿命…とはいえ、あてにしていた収入がなくなるのは、不安なものだ。

でも考えてみれば、どんな仕事にも必ず終わりがくる。これまでも何度も仕事の終わりを経験し、それを乗り越えてきた。収入がなくなりかけたこともあるけど、不思議と何とかなってきた。
幸い年内は他の仕事があるような感じなので、気持ちを切り替えて前向きにやっていこうと思う。

ひろさん、コメントどーもです。タッソーニーは、いつかきっとやってくれると思います!
ひろさんの可愛がってる馬さんたちにもよろしく(^O^)/

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2006年5月 6日 (土)

さすがに1レースからは疲れた

さすがに1レースからは疲れた

パドックを歩くタッソーニー

久々に1レースから行ったら、疲れた(>_<)
ここ数日の疲労もあって、2レース終了後、競馬場内のエクセルシオールカフェのテーブルに突っ伏して、しばし眠る…。何かよくわからないけど、夢を見たような見ないような。12時少し前に、また趣味の馬観察をするために、パドックへ復帰。しかし、頭は半分ぼんやりしていた。

おまけにタッソーニーはしんがり負けだし(T_T) 不本意なレースだったのでタッソーニーは洗い場で荒れるに違いないと、厩務員さんは言ってた(^o^; 確かに走り終わって戻ってきた彼女は、ご機嫌斜めっぽかったな。 いずれまたチャンスはあるはずだ。その時を楽しみに待つことにしよう。


明日はアニマルコミニュケーション関係の行事があるので、GⅠだけど、競馬はお休み。競馬場に行けないと思うと、馬券予想にも力が入らない(^o^; 買わないでおこうかな?と思ったりもしている。

酔いどれオヤジさん、コメントありがとうございます!今日も酔いどれていらっしゃるのでしょうか? 以前、ヨイドレテンシという馬がいたことを思い出しました。中山大障害を飛んだほどの馬でしたが、たまにコロッと落馬してました。その時は酔いどれてたのかな?なんて思ったりしてましたが。 ともあれ、今後もよろしくお願いします(^O^)

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2006年5月 4日 (木)

ミニチュアたちに会ってきました

ミニチュアたちに会ってきました

昨年7月、盲導犬ならぬ盲導馬を目指す小さな馬たちの話を描いた「盲導馬をよろしく♪」(東邦出版/1500円)という本を出版した。 その舞台となった名栗ミニホース牧場が今年に入って閉鎖され、牧場にいたアメリカン・ミニチュアホースたちの行く末が心配されたが、いくつもの幸運が重なって、現在は千葉県のある牧場にて待機中だ。

今後の予定については、まだ発表できる段階ではないが、昨年生まれた子馬4頭を含む15頭全員が無事でいることに、本の筆者として非常に感慨深いものがある。 今日は、馬たちが千葉に移ってから2度目の訪問。本に登場する女性調教師、両角典子さんも一緒だった。 持参した、人参やりんごを持って放牧地に入ると、何頭もの馬たちに囲まれたり、後を追われたりで大変な目にあう。それがまた楽しいんだけど。

写真は、アメリカン・ミニチュアホースにしてはちょっぴり規格外の大きさのカリロと両角さん。

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2006年5月 1日 (月)

私が馬に興味を持ったのは… その1

小さい頃から、犬や猫、ウサギなど、動物は大好きだった。でも馬は、私にとっていつの頃からか、特別な存在になっていた。

北海道の生まれだが、私の住んでいた旭川は、まわりに牧場があるわけでもないし、競馬場はあっても特別盛んでもない。馬は身近な存在ではなかった。

馬を知ったきっかけが何だったかは記憶にないけど、小学校にあがるかあがらないか頃から、他の動物よりも、心惹かれていたのは確かだと思う。

よく瞳がきれいだから…とか、疾走する姿が美しいから…などと、馬が好きな理由が語られるが、それは後付けの理由のような気がしてならない。 気がついたら馬を好きになっていた。なぜかわからないけど、虜になっていた。そんなものではないだろうか。

私も気が付くと馬を好きになっていた。
それは人を好きになるのと似ている。
誰かを好きになる時は、理由はいらないし、理屈も通用しない。
なぜかわからないけど、魅かれていた…という場合がほとんどのはず。
だから私が馬を好きになったことにも、理由はないと思う。
あえて理由をあげれば、前世で馬とのつながりが深かったのかもしれない。

その2につづく

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2006年4月30日 (日)

30日になってしまった…。

午前0時を回った。
30日になった。

昨日はアニマルコミュミケーション講座の研究発表会…。
初めは緊張して声が震えかけたが、1分ほどしゃべったところで、ふと緊張が解けた。
発表用の資料を長く作り過ぎ、しゃべってもしゃべってもなかなか終わらなくて、もっと短くすれば良かったと後悔しながら発表していた。
まあ何とか無事に終わったのでホッとした。

1時過ぎに会場を出る。乗り換えなしで府中本町まで行けるので、2時前には競馬場に着いていた。

東京のメーンレースはダービートライアルの青葉賞。
ダービーの出走権利をゲットしてほしいと思っていた馬が3着以内に入れなくて、残念だった。
よって、馬券もボツ。仕方ない。これも競馬。
まだこれからの馬だと思うので、今後に期待。

競馬終了後は新宿にてお食事会。
某調教師さんや某牧場の方、友人のグリーンチャンネルキャスター・荘司典子さんと、今回がはじめましての岡部玲子さんなど、総勢7人での宴席となった。

「かなりお酒飲めるようになったの!」と荘司さんが嬉しそうに言っていた。前から飲んだくれてた(?)イメージがあったので、あれっ?と思ったが、実際のところ、昨年あたりから酒量がグンと増えたのだそうだ。
元旦から浦和競馬に行く荘司さん!その上、飲んべえになってしまうなんて、相当きてるよなあ…。
でも荘司さんは、本当にいい人!ちょっとドジだけどね。

岡部玲子さんは、顔が小さくて、体も小さくて、すべてが小作りで可愛らしい!
お酒は体に合わないとのことで、ウーロン茶を飲んでいたが、ふぐのひれ酒はおいしいとか、ほやが大好きとか、私と味の好みが似通っていた。岡部さんも私も、お酒を受け付ける体質だったなら、凄まじい飲んべえになっていたに違いない。

いよいよ天皇賞。だが今日は原稿を書くために、競馬はお休み。
2月に栗東でディープインパクトに会ったが、昨年11月に取材した時よりも、顔がキリッとしていて、以前にも増して男前になっていた。馬体重はほとんど増えていないけれど、その表情は少年から青年に、確実に成長していたように感じた。
どんなレースを見せてくれるか楽しみだ。

PATに残金が少なくてあまり馬券を買えないので、天皇賞は観るだけにしようと思っている。

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2006年4月29日 (土)

29日になってしまった…。

午前0時を回った。
29日になった。

今日は、午前中はアニマルコミニュケーション講座の研究発表会に出る。
私の発表順は7番目とのこと。
人前で歌は歌えるんだけど、話すのは超苦手。
ものすご〜く緊張する。
人前で話すのが得意な人が羨ましい。

その後、東京競馬場に移動し、青葉賞を観戦する予定。
(取材も兼ねているし、応援したい馬もいるので、研究発表会は途中で抜けさせて頂くことに。前半の発表で良かった!)

競馬観戦後は、新宿にて飲み会が急遽設定された。
久しぶりに会う人もいて楽しみだ。
けれども日曜から火曜日は原稿執筆予定なので、疲れないように気をつけよう。
アルコールはダメなので、飲み過ぎることはないけど、ダイエット中なので食べ過ぎにも注意しなくちゃ。

そうそう、ダイエットを始めてから約2キロ体重が落ちた。
食べることでストレスを解消したり、現実逃避をすることを我慢したら、減っていた!
いかにこれまでヤケ食いをしていたかが、証明された。
それにしても、成果が数字にあらわれると、やっぱり嬉しい。
嬉しいから、昨日は自由が丘で久しぶりに服を買っちゃった。(単純)

油断しないように、そして無理せずに、今後もダイエットを続けていくつもり。


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2006年4月22日 (土)

久しぶりの東京競馬場!その4

久しぶりの東京競馬場!その4

9レースの馬が出てくるのを待つ間、午後担当の誘導馬に接触する。
写真のデューカルパール。声を掛けると、下唇をワナワナ、モグモグさせて、何やら話をしたそう。でも何を訴えたいのか、今イチわからない(*_*)。

9レースのお目当ての馬は、大好きだったパルブライトの子、サインオブゴッド。
厩舎でのゴッド君は、仕草がまだ子供っぽい感じだったけど、少しは成長しただろうか?
レースでは、前半少し引っ掛かっていたせいもあり、3着のクラフトミラージュとはハナ差の4着。
馬券的には3着に頑張ってほしかったけど、「ブリンカーが効いたかも」という厩務員さんの一言に次走が楽しみになった(^-^)

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久しぶりの東京競馬場!その2

久しぶりの東京競馬場!その2

お目当ての馬がパドックに出てくるまで時間があったので、誘導馬さんに「いつもお仕事、ご苦労さま」と話し掛けてみた。
写真のニコラスベルは、私の話を聞いてくれたみたいだった。気のせいかな?

奥にいるのは、私に万馬券をプレゼントしてくれたこともある大好きなメジロスティード。
首を低くして走る姿に痺れました…。
ニコラスベルに話しかけながら、携帯で写真を撮っていると、「僕も、僕も」とバタバタしていた。
そこでスティード君の写真も撮ろうとしたが、前へ後ろへ動いてじっとしてくれないので、結局、上手く撮影できなかった。残念…。また次の機会にね!

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2006年4月20日 (木)

アクセス数

ブログ開設以来、もう少しでアクセス数が1000になろうとしている。これが多いのか少ないのかはわからないけど、私的にはこんなにも見て頂いてるんだと、とても嬉しいm(__)m

朝の5時とか6時に見て下さっている人もいて、早起きさんなのか、昼夜逆転生活送っている人なのか?とか、8時台の人は、通勤電車の中から携帯で読んでくださってるのかな?と想像してみるのもまた楽しい。 皆さん、ホントにどーもです(*^_^*)

ところでホテル支配人さんは馬肉食べるんですねー。私の場合、馬肉を食べるのがその土地の文化となっている所へ行く機会があって、そこで出されたら、その文化や人々に敬意を表して食べるかもしれません。その場に行ってみないとわからないけど…。

ひろさんは、見るからに草食っていう感じですもんねぇ…って、見てくれは関係ないか(^o^;

何が正しくて、何が間違ってるっていうことはないと思うので、馬肉に関してもいろいろな考えがあってもいいと思います(^-^)

拙いブログですけど、今後ともよろしくです(^^)v

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2006年4月14日 (金)

流血事件!?

流血事件!?

やられたっ!昨日夕方、厩舎からの帰りぎわ、タッソーニーにガブッとやられてしまった。しかも胸だよ(T_T)いてぇ…。馬には何度も噛み付かれたことあるけど、胸は初めてじゃ〜(☆。☆)

馬房からちょこんと顔を出すタッちゃんに「また来るよ、そうだなぁ、次は5月頃かな」とお別れを言っていたら、強烈な一撃をくらってしまったのだった(;_;)

その日、彼女の気持ちを知るべく対話をしていたのだけど、私がまだ十分にタッちゃんの気持ちを理解していないことと、私が帰ってしまうことへの2つの不満が、噛み付くという行動につながったのだろう。

彼氏に素直に気持ちを表すことができないイライラと、彼氏が自分の気持ちをわかってくれないイライラが高じて逆ギレする女…。タッちゃんはそれに近いような気がするなぁ。

噛み付かれた右胸。後からおそるおそる見てみると、血が出てた!!いやぁ、まいったな。しばらく人前で裸にはなれないや(*_*)そんな予定も今のところないけどさ…。

そういや、4月3日にコバタンという鳥の話を書いたけれど、その鳥にも鋭いくちばしで左手人差し指の第一関節をガッツリやられて流血騒ぎ(T_T)

えっ?私が動物に嫌われているだけじゃないかって?違うんですね。鳥さんには気に入られてしまったあげくに「もっと話を聞いて、聞いて」と催促されてしまっただけ。(多分)
タッちゃんの場合は、ホントにこの人は信用できるのかって、私を試してる段階なんですねぇ…って、一人よがりかもしれないけれど。

そのタッちゃん、4月16日(日)、福島のメーンレースに出走です(^O^)/ 根性娘はきっと頑張ってくれるハズ!!

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2006年4月 3日 (月)

昨日は…

月2回行われている、動物とコミュニケーションをとるための講座だった。 馬と話がしたい!という思いが募り、昨年11月からその講座に通い始めた。 毎回、犬や猫やうさぎなど、さまざまな動物とコミュニケーションをはかる。昨日はコバタンという種類の、インコ系の鳥。オウムよりも小さいが、セキセイインコよりも大きい。かなりの存在感だ。
くちばしが頑強で、かなり破壊力があるとのこと。飼い主さんによれば「本気で噛まれたら、普通に指がもげますよ」。ひぇ〜! 飼い主の女性は獣医さんだけあって、そんな恐ろしいことをサラリと言う。 目がクリクリした可愛らしいコバタン。その風貌に騙されて、安易に飼うと大変なことに…。鳴き声のデカさと破壊力の凄まじさに、飼いきれなくて手放す飼い主も多いという。

毎回の実習で強く感じることは、人間が思っている以上に、動物たちは飼い主さんのことを愛しているということ。今回のコバタンのケニー君も、飼い主さんの役に立ちたい(その方法の1つが毛づくろい!)、家族の一員として認められたいという強い思いを持っていた。 うーん、涙ぐましい(T_T)

その後、渋谷に移動してプラザ・エクウスへ。取材のための下調べをする。 6時半頃外へ出ると、雨足が強くなっていた。

家にたどり着いて夕食を食べると、異様な眠気が。耐えられなくなりベッドに潜り込む。 幼い頃から人混みに弱く、街を歩くとものすごく疲れる質だった。渋谷を歩いたのが眠気の原因かも。 1時間半ほどウトウトするが、なかなか眠気がとれずに、結局仕事はあきらめる。相も変わらずダメ人間である(^o^;

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