カムイミンタラ

カムイミンタラとは…
アイヌ語で「神々が遊ぶ庭」という意味。
現在、東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3階のGALLERY COSMOSで、フォトグラファーの飯塚達央さんの写真展「カムイミンタラ~北のウォームストーン~」が開催されています。
飯塚さんは大阪出身。一流企業のサラリーマン生活に別れを告げ、幼い頃からの趣味だった写真を仕事にしたいと、一人、北海道に移住しました。
富良野、美瑛と住まいを移しながら写真を撮り続け、今は旭川近郊の東川町に腰を据え、活動を続けています。
今回の写真展の作品はすべてモノクロ。色のついていない北海道の自然の風景は、見るものの想像力をかきたてる不思議な世界を醸し出しています。
写真展は29日(日)まで開催中。なお、飯塚さんが在廊するのは、残念ながら明日、22日(日)まで。23日(月)は休館となっています。
興味がおありの方は是非、足を運んでみてください!
詳しくは飯塚さんのブログをご覧ください。http://photoseason.blog25.fc2.com/
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コメント
アイヌ民族の考えというものは、神(カムイ)=自然そのものであるという事だそうですね。失礼な言い方ですが、今有名な宗教の大体は、自然というものを見下げていないかと思ったりしてます。そうでなきゃ、環境破壊や争いが起きないはずやし…
でも本当に自然の重要さを訴えるようなタイトルですね。鑑賞にいくのは難しそうですが、機会があればどんな写真か見てみたいですね。
投稿: ペガサスオペラ | 2007年4月23日 (月) 19時40分